Apótekレストラン – 多国籍料理
アイスランド、レイキャビクのダウンタウンにあるApótek Bar Grillレストランは、市内でも最も新しいレストランの一つです。ウストゥストライティ (Austurstreti) 16のビルの一角に構えるApótek Bar Grillレストランの名は、以前そこにあったレイキャビクアポテク (Reykjavkkurapótek) という薬局にちなんで名付けられました。 国際料理における最新・最良の発展を反映させるだけではなく、お客様の目と口の両方を喜ばせるプロフェッショナルなサービスと美しくかつ機能的なデザインを提供することが、Apótekのオーナー、グズバルデス ギスラソン (Gušvaršur Gķslason) と彼の妻であるグズラス ハルドスドッティス (Gušlaug Halldórsdóttir) が当初から大いに望むものでした。
グズラスによる細部にいたる新設計の後、店内は完全に改装されました。料理長として就任したシーグルドゥス オーラフソン (Siguršur Ólafsson) 氏が当レストランの調理場を取り仕切り、心地良くかつ刺激的な形で東と西の料理を融合した「フュージョン・スタイル」を特徴とする料理を創出します。
レイキャビクの新スタイルの料理
ビルの正面には、タパスや寿司など、選り抜きの前菜を出すカフェがあります。スープやパスタをはじめとしてその他の軽食も注文でき、そのメニューは国際的な影響を一点に集めた感があります。
そのカフェを抜けると当レストランがあり、訪れた者がまず目にするのは、当レストランのワインセレクションを陳列した美しいデザインの棚と、ガラスで仕切られた向こうに見えるキッチンで、お客様はガラスの壁を通して自分の料理が調理されるのを見ることができます。
当レストランの料理とワインのメニュー(実際には、メニューはプレスクリプションと呼ばれています)は長く、多様性に富んでいます。さらに、一時的なおすすめ料理あるいは新しい料理を載せた特別リストも常に用意され、団体のお客様は特別メニューから注文することができます。
Apótekレストラン・レイキャビクは、その料理とデザインだけがユニークであるわけではありません。Apótekの信念のすべての面に対して、慎重な配慮がなされています。例えば、アイスランドの水が、たとえ世界で最も純粋であっても、Apótekでは水道水をそのままお客様に出しているわけではありません。特別な純水装置と、それによって純化された水をApótekのマークが入った特製ボトルに密封する装置を使用しているので、お客様は、単に世界で最良の水というだけではなく、真に最高の水を提供されるのです。
|